株式会社 ナカニシ製菓/1916年(大正5年)創業、おいしい飴作りにこだわり続けています。
キャンディができるまで
製品化の流れ
製造工程

  棒付キャンディについて

種類

1.型押し成型

2.流しべっ甲

作り方とポイント

1.型押し成型

対になった金型に飴を挟み込み強い圧力で押し付けて成型します。

輪郭と凹凸で立体的な形が可能です。

金型代が安く(1種類5万円前後)オリジナルの形が比較的容易に作れます。

2.流しべっ甲

文字通り金型に飴を流し込んで成型します。型押しに比べ透明感が高い飴ができます。味はべっ甲のみになります。

凹凸は片面のみしか表現できません。裏面は平面になります。

金型が多数必要になりますので、金型代は型押しタイプに比べ高くなります。(30万円前後)

赤・ピンク・紫・青・黄・オレンジ・緑・茶

基本的に天然着色料を使用していますが、色の再現性は限度があります。

ご希望により合成着色料も使用可能です。

フルーツ系・飲料系が主流です。(流しべっ甲は味付けできません。)

大きさ

重量(g)

(1) 約7~8g

(2) 約13~14g

(3) 20g以上

製造ロット

定番

(1)5,000本

(2) 3,000本

(3) 2,000本

棒の仕様

サイズ:3mm×長さ80~260mm

材質:PET

色は弊社指定番色からお選びいただけます。

包装

個包装は、飴部分のみ袋掛けモール巻きが基本になります。

 

棒の短いタイプ(11.5cm以下)は棒を含めた全体を包装することも可能です。


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 お問い合わせ先
ナカニシ製菓

ご販売用、ノベルティ・粗品・販促品等、お客様のご要望に応じて様々な商品の開発をお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。

TEL:06-6719-2963 FAX:06-6719-2249

 
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